格安スマホと格安SIMの比較情報サイト SIMフリーナビ

格安スマホ選びのポイント

格安スマホ(SIMフリースマホ)はエントリークラスから上級機まで幅広いラインナップがあります。
特にはじめてスマホを持つ方には、何を基準に選んだら良いのか迷ってしまうかもしれません。
そんな時は次のポイントに注意して比較検討されると良いでしょう。

LTE回線が使えること
ほとんどの現行スマホはLTE対応ですが、中には3G回線(従来の通話用の遅い回線)しか使えないものもあります。

CPU
現行機種の中ではCPUにそれほど差はありませんが、少なくともクアッドコア以上の物にしておいた方がベターです。

RAM(メモリ)は2GB以上
複数のアプリを開いたり、画像を多く使ったホームページを見たりした時に動作が停止したりしないよう、RAMの容量は多いに越したことはありません。

ディスプレイサイズ
これには2つの考え方があります。ガラケーのように小さいサイズの方が持ち運びや取り回しには便利です。ですが通話だけでなくネット閲覧や動画視聴をする場合は大画面の方が楽になります。
もう一点は解像度です。小さい画面で高解像度のディスプレイの場合、文字が小さすぎて非常に読みにくい場合があるので注意が必要です。

バッテリー容量
バッテリーは充電が必要ですから、最低でも1日は持つものを選んでおくべきです。当サイトでは2000mAh以上のものを推奨しています。

テザリングができること
テザリングとは、スマホをLTE回線を使ったWi-Fiルーターとして利用できる機能です。
テザリングができるスマホがあれば、パソコンやタブレットでネットができます。
最近の機種はみな利用可能です。

電話番号をそのまま乗り換えるには

MNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)で申し込めば、大手キャリアから番号を変えずに格安SIMを利用することができます。
手順については、まずSIMフリースマホまたは白ロムを準備し、キャリアにMNP予約番号をもらいます。
MNP予約は電話でもネットからでも可能です。格安SIM(格安スマホ)を申し込む時に、そのMNP予約番号を伝えればOKです。
格安SIMが開通すると同時にMNPが完了し、前キャリアは解約となります。
問題はこの切り替えの期間、電話が使えなくなることです。
ほとんどのMVNOではSIMの開通まで一週間程度かかるとうたっていますが、実際は2、3日でSIMが届き、到着予定日に切り替わるので、電話が使えなくなるのは実質半日~1日程度です。
それでもそんなに不通期間があるのは困るという場合は、自分で切り替えのタイミングを指定できるサービスが始まってきているので、そちらを利用すれば安心でしょう。

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