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格安SIMはMVNOが提供

MVNOとは

MVNOとは仮想移動体通信事業者(Mobile Virtual Network Operator)の略で、携帯電話やPHSなどの物理的な移動体回線網を自社では持たないで、実際に保有する他の事業者から借りて(再販を受けて)、自社ブランドで通信サービスを行う事業者のことで、日本ではIIJモバイルやOCNモバイルなどのドコモ系、au系のmineo、一部ソフトバンク系のワイモバイルなどがあります。

何故MVNOの回線は安いのか?

それは、利用者に合わせて高速通信できる容量を設定し直すことで、低料金を実現しているからです。
3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)のサービスは、月間7ギガまで100Mbpsクラスの高速通信ができる余裕があるサービスですが、使わない容量の分まで料金を支払っている人も多いのが実情です。
MVNOのプランは3大キャリアのサービスを基準にすると、速度や容量に制限が加えられていることになりますが、利用スタイルに合えば割安で使うことができるのです。
日本におけるMVNOは、2013年頃に「格安SIM」や「SIMフリー」などのキーワードがマスコミなどによって取り上げられ、一般ユーザーに浸透してきており、契約数が急速に伸びています。

MVNOの制限について

制限については、速度と高速通信できる容量を組み合わせて設けているのが一般的です。
容量は、月ごとに1ギガ、1日ごとに30メガなどに制限されます。
容量を使い切って、低速でしか通信できなくなっても、後から高速の容量を買い増しできるサービスも多く、安心して使うことができます。

(最終更新日 2016年12月)

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